♪教室からのお知らせ♪   
●2017年8月3日(木)

レッスンの近況をお知らせします。

ジャズボーカルAコースは、基本的なジャズ歌唱ですが、最近は基本的な
フェイクとスキャットを加えています。

ジャズボーカルBコースはフェイクとスキャットに重点を置いています。まずは、過 去の名歌手の作品を研究して、簡単なものから難易度の高いものを、次は簡単なフェイクとスキャットの制作を、最後はスキャット教材を使った学習をしています。必ずしもレッスンはこの順番ではありません。

ジャズピアノAコースは、今までの教材を難易度を下げた教材に、徐々にリニュ-アルして取り組みやすくなっています。より楽しくピアノが続けられるように工夫しています。

ジャズピアノBコースは音階とコードに新しい試みを教えています。ひとつは、m7(♭5)のコードの時に選ぶ音階は、一般的にはロクリアとされていますが〔CでいうとBm7(♭5)はBからはじまる音階になりますが)、それをスパニッシュ8(エイト)の第6音から始まるスケールを使用すると使いやすく、良い感じでアドリブができます。もちろん私の独断ですが・・・・。もうひとつはコードです。7thの押さえ方はいろいろありますが、基本形、7thに♯11、第5音を省略した形を教えています。もちろん転回形も便利で、U-X-Tの進行でスムーズな響きになります。これらについて、レッスンで扱っています。

●2015年4月5日(日)

今回はジャズピアノBコースDリハーモニゼイションについて、と、Eその他の音階練習について、を簡単に説明します。

D「リハーモニゼイションについて」ですが、当教室では、
  1、コードの分割によるリハーモナイズ
  2、コードの置き換えによるリハーモナイズ
  3、目標コードまでの、半音進行を含む4度進行によるリハーモニー
  4、半音移動メロディによる楽曲構成によるリハーモナイズ
等の実用的なリハーモナイズを学びます。

E「その他の音階練習について」は、トライトニックスケールとテトラ
トニックスケールを勉強します。

次に、ジャズボーカルのAコースとBコースの簡単な紹介をします。

Aコースは
  1、ジャズボーカルに使われる発声の練習
  2、スタンダード曲の発音を複数の教材から学びます。
  3、ライブ、セッションへの参加に必要な知識を身につけるように学びます。

Bコースは、スタンダード曲の
  1、フェイクを教材から学びます
  2、フェイクのお手本を練習し、自分のフェイクを作り上げる練習をします
  3、アドリブ(スキャット)を教材から学び、自分のスキャットを作りだします。

以上が簡単な説明ですが、ジャズピアノ、ジャズボーカルともに、Aコースの内容で少なくとも20曲くらい表現できないと、Bコースの内容は活かされません。Bコースは勉強を重ねた方におすすめです。

●2015年2月15日(日)

今回はBコースBコードについてと、Cペンタトニックフレーズと完全4度音程フレーズ練習について、を簡単に紹介します。

Bコードについてですが、Aコースで基本コードとビルエバンス時代に使われた左手の形を勉強しますので、Bコースでは、4度和音とテンション使用法について学びます。
4度和音は稲盛康利先生の著作の「ジャズコード」を引用して説明します。

テンションについては、その出現から、発展とその使用方法を学びます。メロディーの簡単な和音付けも扱います。

Cペンタトニックフレーズ等ですが、インサイド、アウトサイドの使用法や4度音程フレーズを学びます。

次回はBコースのDEを説明します。


●2015年2月4日(水)

今回はBコースを項目ずつに分けて、簡単に紹介します。

【Bコース項目】
   @フレーズ練習
   A音階練習
   Bコードについて
   Cペンタトニックのフレーズ&完全4度音程フレーズ練習
   Dりハーモニぜーションについて
   Eその他の音階練習

Bコース@、フレーズ練習についてです。


厳密にフレーズというと多数ありますが、@ではUX(ツーファイブ)というフレーズ、YーYmフレーズ、ひとつのコードの長いフレーズ等を学びます。例として、私の好きなフレーズを12のKey(調)で練習する教材を用意していますが、それを参考にして各自のフレーズ練習を開発、習得していただきます。

BコースAは、スケール(音階)を学びます。現在までたくさんの音階があり、今も新しい音階が誕生していると思われますが、当教室では、長音階、短音階、ブルーノート音階、リディアドミナントセブン音階、オルタード音階、コンビネーションディミニッシュ音階、ペンタトニック音階、を日常の練習で習得して、それらをどのようにアドリブに使用するか、までを学びます。その他の音階は別の項目で扱います。

次回はBCを説明します。

●2015年1月12日(月)

四月からピアノレッスンをAコースとBコースに分ける予定です。これから、何回かにわけて、すべてのレッスンの内容の簡単な紹介をします。

今回はAコースを紹介します。

Aコースレッスンの主な目的は、
 1、独学で弾いていた好きな曲を、ジャズスタイルで弾けるようになりたい
 2、初めてピアノを弾くのだけれど、人前でバンドと一緒にジャズピアノを弾けるようになりたい。
 3、弾いた事がないのでよくわからないけど、ジャズピアノを勉強してみたい。
等の希望に応えるためのコースです。

Aコースの内容は、
 1、基本コード、ジャズコードを学ぶ
 2、音階を学ぶ
 3、音楽記号を学ぶ
 4、簡単なジャズ演奏の構造を学ぶ
 5、ジャズリズムを学ぶ
等で学んだことを使って、スタンダードな曲に挑戦する事です。

Aコースの方法は、用意された楽譜で、
 1、コード進行に沿ってテーマを弾き、
 2、簡単なアドリブを弾き、
 3、イントロ、エンディングを学び、
 4、バンドと演奏することを想定したレッスン
以上が出来るようになると、年に1回の発表会や、エリントントリオのセッションに参加できるようになります。

以上、ざっとしたジャズピアノAコースのレッスンの流れですが、もっと詳しい質問は、メール又は「レッスン説明」(※)でする事が出来ます。まずは、メールでお問い合わせください。ageo-ellington@softbank.ne.jp
 ※「レッスン説明」とは、予約をしていただければ、30分程度で直接ご説明すること  です

次回はジャズピアノBコースの説明をします。

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